自分のやりたいこと

実は最近、自分がやりたいことが分かって来たんです。

”カメラで稼ぐ”ということです。
大学生の頃からそんなことはずっと思っていました。

ただ、最近やっとその気持ちが地に足ついた感じです。 今回はその経緯をお伝えしたいと思います。

 


1年間モヤモヤしていた


実は去年一年間、とてもモヤモヤしていました。

”自分のスキルでお金を稼ぎたい”という思いが強かったのですが、 自分が本当にやりたいことがわからず、悩んでいました。

その間いろんな事にとりくんでみました。 プログラミングだったり、デザインだったり、webづくりだったり。

おかげで幅広くスキルが身についたのは確かですが、 どれも仕事にできるものではありません。

結局自分に残ったのは中途半端なスキルと気持ちでした。

考えても考えても反比例するかのように答えは出ませんでした。

そしてモヤモヤしたまま1年が経ちました。 そもそもそれがだめだったんです。

考えていても答えは出なくて、 行きあたりばったりでも誰かにアウトプットすることが大事だったんです。


アウトプット×行動


今年の目標を端的に表すなら”アウトプット×行動”です。
とにかく自分はアウトプットすることが得意ではないんです。
学んだ事や思ったこと、自分の考えなどすべてにおいて当てはまります。
例えばグループの中で発言するのもあまり得意ではありません。

自分で言うのもあれですが、自分はスポンジみたいなものです。
誰かが自分と違う感情とかを言ってきたとしても 「この人はこう考えるんだ。なるほど!」で終わってしまう。
アウトプットを息をするようにする人って、必ず自分の考えを持っていて、
自分と違う感覚と遭遇したら、いい意味で感情をぶつけると思うんですよね。 自分はそのガッツが弱い。
スポンジのように吸収するだけして、何も出てこない。

結局モヤモヤから抜け出せないのはこれが原因なんです。
ずっとスポンジの中にいる。 だから今年は意識的にアウトプットしようと思ったんです。
そのモヤモヤしたスポンジから考えを出していけばと。
アウトプットしたことの中に自分の考えや気持ちは隠れているような気がしたので。

また、更にいうとアウトプットすることで考えの強さ-意思-も変わるんだなと気づきました。
誰かの目に晒すことで、その自分の言葉に少なからず責任が付随するような感覚です。

なんだ、アウトプットっていいこと尽くしじゃん。

 


趣味で終わらせたくないという気持ち


正確な経緯は覚えていないんですが、1年前くらいからパーソナルブランドを作り上げたいと思うようになりました。
言い換えると、最初でも述べたような”自分のスキルでお金を稼ぎたい”ということに繋がります。
もとからこの気持はあったのですが、それをより強くしたのは、私が尊敬しているentrepreneur(起業家)の影響によるものです。
zackの情報 彼はロサンゼルスで活躍しているフォトグラファー、フィルムグラファー、起業家です。

今から4年前、彼はもともとボディビルダーをしていてそれをYouTubeに投稿していました。
そのときにフォトグラファーやフィルムグラファーとして活動していたかは分かりませんが、
彼はボディビルダーをやめて、そっちの方に専念するようになりました。

その後、フォト、フィルムグラファーとしてのパーソナルブランドを確立していきました。
その経験を活かし最近では、フリーランスや起業家としてパーソナルブランドを成長させるにはどうすればいいのか、
ということについて発信し、パーソナルブランドを目指す人のためのプログラムを運営しています。

私は彼のpodcastをよく聞くんですが、とてもインスパイアをされます。
今回はあまり詳しく書かないですが、英語がわかる人はぜひ聴いてみてください。

そんな彼のpodcastを聴いていくうちに”自分”というブランドを掲げて、 自分のスキルで稼ぐことに対する憧れが強くなりました。
そこで自分が身につけたいスキルは何なんだろうとなり、 去年一年中悩んでいたわけです。
そんなこんなで最近、自分はやっぱりカメラのスキルを身に付けてお金を稼ぎたいと思えるようになったんです。
今回は”なぜカメラなのか”というところに触れていないので、
次回は「なぜカメラを稼ぐと思うことができたのか」や、そもそも「カメラが好きになった理由」などをお話したいと思います。 それでは!

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