自分と写真

カメラとの出会い

私が写真を始めたのは大学1年の頃です.

はじめはNikonのD3200というエントリーモデルを使っていました。

これは私が高校生の頃、父が私の部活動の大会の写真を撮るために買ったもので、

私が高3で部活を引退した後は使うことがなくなって譲り受けたものです。

レンズは2つあって標準レンズと望遠レンズがそれぞれ一つずつでした。

 

  • AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G
  • SIGMA 望遠ズームレンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

 

大学時代はたくさん旅行に行ったので、その度に写真を撮っていました。

旅行先のきれいな景色を撮ったり、友達に被写体になってもらって撮ったり、いろいろな楽しみ方をしました。

カメラを持たないで旅行をすることはなかったと思います笑。

 

なんか、一眼カメラって、持ってるだけでワクワクしたんですよね。かっこいいなって笑。

こんな感じで次第にカメラを少しずつ好きになっていったんです。

当時どう思っていたかはちゃんと覚えていないですが、

「趣味は?」と聞かれたら必ず「写真を撮ること!」と答えていました。

 

初めて自分で買ったカメラ

自分で初めて買ったカメラは、OLYMPUSのOM-D E-M10 Mark IIというカメラでした

大学3年生の頃にオーストラリアに短期留学に行くことにしたんですが、

その時使っていたD3200が大きくて、留学先で持ち歩きづらいなと思ったんですよね笑

だからミラーレスのこのカメラを買うことにしたんです。

 

ズームレンズキットを買ったので、レンズは標準と望遠が一つずつ付いてました。

確かレンズを含めて7万円前後だったと思います。

 

大学3年にもなったので旅行や留学、一人旅などいろいろなイベントがあって、

その度にこのEM10 MarkⅡを連れて行きました。

アメリカや台湾やヨーロッパ、ほんとにいろいろなところをこのカメラで写真を撮りました。

旅行の時は常にポケットに入れたり、首からかけたりして、文字通り常に離すことなく、持っていましたね笑

 

カメラと旅行は相乗効果で楽しくなるんだと思います。

旅行にはカメラが必要だし、カメラがあるから旅行が楽しくなるって感覚です。

”非日常”を”自分好みに収める”ことが好きだったんだと思います。

 

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