店長になるということ

次の4月で社会人になって丸2年。あっという間の2年間。大学生の時は多方向に思い出があったけど、社会人になってからは“キャリアは人生だ”と言えてしまうほど思い出の間口が狭い気が少しした。それも自分の行動次第なんだけど。

24歳ってほんとまだまだ若いけど気づいたら26歳になって、28歳になって、30歳になってるんだろうと示しがつく笑今は少し先の将来もあまり想像できないような感じだけど、このスパンでみてみるとほんと通過点で少しずつ進んでるんだなあと感じる。

今はその1年8ヶ月が過ぎたところ。そして2022年2月から店長になることになった。早いね。正直にいうと全く実力ではないし、ただ偉い上司の人が後押ししてくれただけだと思うんだけど、それでもいただいたチャンスは活かそうと思う。どんなことを感じているのかをまとめておこう。


上司になるということ


今まで、上司という立場になったことがなかった。もちろん学生の時に“先輩”になることはあっても中心になってまとめ上げるなんてことはなかった。入社してからもアルバイトやパートナーの人からの上司ではあったかもしれないけれど、社員の中で部下なんていないし、ずっと部下の立場で働いてきた。

それが急に2月からは1つの店舗に長として何十人をまとめ上げなければならない。ビジョンを打ち出して、スタッフを指南していかないといけない。自分にとっては働き方が180度変わるなと思う。ただ、部下とか上司とかいう言葉を散々使ってきたけれど、偉そうにするつもりは全くなくて、自分はスタッフにとって働きやすい環境を整えたり、相談役になったり、方向性を指し示す一つのポジションなだけだと思ってる。元々人の上に立つなんて性に合わないから、フラットにいこうと思う。


伴う不安


店長になることで扱う数字だったり責任の規模は大きくなる。それに押しつぶされそうとかはないけど、意識する必要はある。自分が一番不安なところは“育成”だと思う。店舗で一番最年少かも、くらいの感じで入社歴も多分短い方。そんな中で、スタッフのみんなそれぞれと面談をして育成してって。それぞれにしっかりと答えと道筋を提供できるのかが不安なところ。自分がこれから意識していきたいのは、思考の図面的整理。面談とかであっても、今まで面談をしてもらってきた立場からすると、答えは多くの場合本人がすでに持ってるもの。それを壁打ちしていくことで思考を整理する助けをするのが大切だと思う。だからその思考を整理することを意識したい。自分でもまだできてないのにね。笑


今後について


自分が今後どういう仕事をして行きたいかなんて正直わからない。2年後に何をしていたいとかも正直わからない。でもこの会社に入ったからにはまずは店長になろうという気持ちで今まできた。そして今回店長になることになった。とにかくこの半期はマネジメントスキルを学び実践する大切な期間だと思う。「店長になる」の次の目標なんて決まってなかったけど、なった瞬間すぐに決まった。次は売上規模が倍の7〜8億の店舗の店長になること。

それより先はまだわからない。ただ、8億くらいの店長を経験できれば自信はだいぶついている頃だと思う。

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